【宿泊記】スカンディックカイサニエミ(旧クムルスシティカイサニエミ)ホテル その2〜チェックイン編〜

スカンディックカイサニエミ宿泊記その1は立地について説明しました。体験記としてはその2から書いて行きます

ドアから入ったらすぐチェックインカウンターです。

時差ボケで、重たい荷物を持って坂道登ってきたので、すでにヘトヘトでした。

チェックインの時に英語で足早になにやら説明されました。

ホテル施設について、いろいろ時間を教えてくれたようですが、私は英語の中でも数字にはめっぽう弱いのでよくわからなかったです笑

でも、部屋に行けば施設関連の資料が置いてあるので問題ないです。

中でも次の説明が気になりました。

朝ごはんは○時から○時よ♪
でも日曜は○時から○時に変わるから気をつけてね♪
(数字を全然聞き取れない笑)

あれ、私朝ごはん付きのプランで予約したっけ??とエクスペディアの予約確認メールみてみたけど、はっきりとは書いてない。

ただ、オプションの欄に朝ごはんが1人18.5€/日と書いてあったので、朝ごはんは付いていないのでは?という疑問が

でも朝ごはんの説明してくれてるし、食べていいの?食べれるなら食べたい

でも、実は有料でチェックアウト時に追加支払いされたらやだなー

ということでここはしっかり確認します。

Our stay plan includes breakfast?
(うちらの宿泊プランって朝ごはん入ってるの?)

そしたら、

調べるからちょっとまってね。

と、カタカタパソコンで調べ始めるお姉さん

イエス!含まれてるわよ。

とのこと。でも念のため最終確認。

I don’t have to pay additional fee for breakfast, right?
(つまり、朝ごはんに追加でお金払わなくて良いってことでいいんだよね?ね?)

ええ、その通りよ。追加でお金はいただかないわ♪

ということで、思いもよらず毎日豪華な朝ごはんにありつけることになりました◎

ということでルームカードキーをもらってエレベーターで部屋まで。エレベーターには閉めるボタンはなかったですが、ヨーロッパだとよくあることです。

なので自動で閉まるまで待ちます。

ちなみにフィンランドのエレベーターは、自分で開ける方式も結構あります。

え?自分で開けるってどういうこと?と思うかもしれませんが

日本ならエレベーターが到着したら勝手に開くのが当たり前ですよね。でも、ヨーロッパだと普通の取っ手のついた扉になってることがあり、エレベーターが来たら、自分でドアを開けないといけないです。

こんな感じです。ちなみにこれはヘルシンキ大学内のエレベーター

一見トイレと間違えそう笑

エレベーター来る前に開けちゃったらどうなるの?

エレベーターがなくてそのまま落ちちゃったり、床とエレベーターに挟まれちゃったり…

なんてことはないので安心してください。エレベーターが到着するまでは開けれません。

ちなみにエレベーター乗ってる間は、エレベーター入り口に扉が無いです。

千と千尋で、千がリンに鼻なくなるよって言われてるシーンが体験できます笑

なので乗ってる間はあまり近寄らないように気をつけましょう

このホテルにはサウナも付いていましたが、今回は利用しなかったです。

フィンランド人はサウナが大好きですからね。ヘルシンキ市内にもサウナの観光名所がたくさんあります。

部屋はオートロック式で、中はこんな感じ

冷蔵庫や電子レンジはありませんでした。
ドライヤー、無料wifiはありました。

窓からはヘルシンキの街並みが眺められます。

スカンディックホテルをお得に予約した方法をこちらで紹介しています。

当ブログでちょこちょこ紹介させてもらってるハピタスについて紹介します。 ハピタスとは オンラインショッピングやオンライン予...

その3では、は朝食について書きたいと思います!

スポンサーリンク
レクタングル(大)
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス